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    2007登山(3):シャクナゲ岳

    • 2007.09.29 Saturday
    • 21:48
    ニセコあたりの山登ろーって事で、水モノ(池とか沢とかせせらぎがあるとテンションが上がるから)と1時間半くらいって条件で絞り込んでこの山をチョイス。天気も良いし暑くも寒くもない山登り日和。


    神仙沼駐車場から道を渡ってここが登り口。観光スポットの神仙沼が途中にあるので、その分岐まではこんな感じで綺麗な歩道。神仙沼は帰りに寄る事にして登りはスルー。


    入口から30分くらいで長沼に到着。もうちょい先にあると思ってたので、チョイびっくり。なかなか良い感じの眺めで感動。ま、帰りにゆっくり寄り道しましょって事ですぐ登山道に戻る。


    ここらへんからはケモノ道。湿地帯だからかドロドロツルリ、しかも割と斜度があるので結構気が抜けない。膝から下がもう泥だらけ〜。スパッツ欲しいな。


    で、さっきの長沼から15分くらいで反対側に出た。ケモノ道は秘かに沼畔を辿ってたようだけど、見てみると長沼に降りても行けそうなので帰りはそっちルートで行ってみる事にする。ここから更に20分くらいで、目的のシャクナゲ岳とチセヌプリの分岐。
    ここらへんから直登気味で辛くなってきたので、ぶら下げてたカメラをしまおうとしたらキャップが消えてた…。枝に目印をくくりつけて帰りしな一応探してみる事に。


    山頂と白樺山方面への分岐からは岩場と言うかゴロゴロした大きな石場をひたすら登る。ここらは手を使わないと登れなかったりでプチクライミング。下りってどうなるんだろ?と心配になってみたり。


    山頂到着!休んでる方がいたので撮影をお願いする。液晶画面を見てたので(※ 私のカメラは撮る時はファインダーを覗かなくていけない)、「すいませんファインダーからしか見えないんデス」と言ったら、「あぁ」って感じでカメラを構えたその一瞬に無言でシャッター押された!まさかのタイミング(笑)。私の左手を拡大してみると、ピースの準備で終わってたり(笑)。フツーに写ってて逆にビックリ。ま、撮ってもらって文句は言えませんわね。


    お隣に見えるのがチセヌプリ。その奥がアンヌプリで、更に羊蹄山が見えてるはずなんだけど、残念ながら雲で山頂が見えず。ニセコ界隈の町並みが一望できるし、360度全ての眺めが楽しい。ランチなどとりながらあっと言う間に40分の休憩。ちなみに、ランチは『タマゴサラダを各々コンビニで買った好きなパンでオープンサンド』だったのだが、壱葉は自分のパンを車に忘れてきてた…。仕方ないので、私の『食パン3枚入り』をかっきり半分分けてやる。


    下山は山頂の脇にあるシャクナゲ沼を眺めつつ。岩内・泊方面の海も見えて、問題の3号機も見える(笑)。登ってる時は下りどうなるんだろうと思ったけど、意外に大変ではなかった。と思ってたら、後ろでザザーっと不穏な音が聞こえてビックリ。なんとなく右後ろから聞こえたので、私の横を滑落していく壱葉が目に浮かんだ(←自分が巻き込まれるとは思わなかったポジティブな人 笑)。ま、ちょっと滑っただけで何も起きなかったんだけど。


    その後、壱葉がいきなり岩に膝を強打してのたうちまわってみたり(割ともう終わったと思った)、期待してなかったカメラのレンズキャップが奇跡的に見つかったり(岩と岩の間の水たまりみたいなとこに落ちてた)しながら、長沼に到着。大きな石がゴロゴロ、さわさわ生えてるのは『いぐさ』らしい。


    川なのか沼の一部なのかよくわからないけど、不思議な雰囲気でかなり良い。今回、長沼が一番楽しかったかも。


    沼畔はかなりドロドロしてて田んぼみたいだった。歩きづらかったけどケモノ道より楽しい。景色が水面に写ってほんとに綺麗だったー。


    で、最後のポイント神仙沼へ。ナウシカが青き衣をまとって出てきそうな黄金色の湿地帯を進むと奥にひっそりと。


    もう〜鏡に写したかのような水面がね、なかなか素敵だった。これ紅葉の時に来たら相当ヤバいね!で、なぜかやたらと笹舟が浮かんでた。

    ってな訳で、今回も無事終了。帰りは雪秩父で泥と疲れを洗い流して極楽〜。

    2007登山(1):手稲山

    • 2007.08.18 Saturday
    • 23:55
    夏山登山をする事にしたー。とりあえずの登山手始めは、ビビりぬいて手頃な手稲山へ(しかもハイランドゾーンのみ…)。


    こんな感じで山頂まで作業用道路(冬は迂回コースになる)が続いてるので、かなり楽。右は女子大回転コースの中腹からふもとを見たところ。冬はあんなコースなのに、草がはえてるだけでちょっと丸くなった感じ。(※ 冬は最大斜度34度でいつでもアイスバーンな過酷なコース)


    山頂ちょっと手前の様子。狛犬と狐がダブルな手稲山神社が右手に。いくつかおみくじが縛り付けてあったので「一体どこで!?」と思ってたら、ロープウェイ山頂駅に売ってた。で、右が山頂での記念撮影@濃霧で視界ナシ。ちなみに、これが山頂!って言う標識みたいなのはなぜか無い。で、「あ〜楽しかった〜」とのたまって、ダイヒョウに「降りるまでが登山!」と一喝されましたん(笑)。


    左の写真は裏行く時に板をはめるあたり。右は北壁リフトの降り場。夏に見るとなんか廃墟みたいだなぁ…。ここらでテッテケテーと勢いよく下って足を軽くグリッチョして一瞬焦る(笑)。


    帰りは行きと趣向を変えて、ゲレンデをずっと下って行く事に。草が生えてるけど、けもの道が付いてるので楽チン。ちなみに『写真を撮る為に立ち止まる→私の熊鈴の音が止む→なんかあった?とダイヒョウが振り向く』のルーティンで、半分以上の写真が右の写真みたいになってた(笑)。


    意外に石がたくさんあってゴツかった女子大回転コース。この写真を最後に、撮るヒマがないほど小虫との壮絶な戦いがスタート…。しかも女子大が佳境に入ってきて斜度がキツくなってくるし〜。ちょっと足を止めたいんだけど、立ち止まると虫がヒドイ!
    で、右の写真は95%は下ったあたりで落したmaather396灰皿を発見してるダイヒョウ。落すの早すぎっ。

    ちょいと、登山靴が合わなくて靴ずれに苦しめられたのと小虫との戦いが壮絶で予想外に過酷だったけど、自然に癒されつつ、見知った冬山とは違った表情が見れて楽しかったー。
    ちなみに、ロープウェイの山頂駅ではなぜか夏しか売ってないと言うスノーボードとスキーの形をしたお守りが売ってます。まさか山頂でお金を使える所があると思ってなかったので、無一文の我らはゲットできず残念。

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